サブスリーに向けてのポイント練習-4

9月26日の練習です。

本当は9月25日(火)にするはずだったTIT(哲さん式インターバルトレーニング)ですが、やる気が出なかった為順延しました。

TITも今日で3回目です。週に1回行って、強度や休息時間は変えずに最後のレースペースの区間だけ週に1キロ増やしてます。

 

TITはいわゆるショートインターバルとクルーズインターバル(閾値走)とレースペース走を組み合わせた練習です。

500m(レースペース+5km/h)、500m(+4km/h)、1キロ(+3km/h)、2キロ(+2km/h)、3キロ(+1km/h)、4キロ以上(レースペース)

これを2分間のレストを挟んでやっていきます。そして最後のレースペース走を週に1キロづつ増やします。

 

私はサブスリーが目標なので1キロ4分16秒を基準に作成してますが、どんなペースでも作成可能です。

サブ2でもサブ1.5でも作成は可能です(笑)

サブ5やサブ6とかも作成出来ますが効果はないでしょう。このペースは完走が目的のペースなので地道な走り込みをするのが一番だと思います。

 

走ってみた結果です。

設定タイムは全てクリアー。設定タイムより速く走ればいいというわけありません。

レースペースを基準とした速度の出し入れと、前半の速く大きなフォームをフィードバックさせるようにします。

理想はピッチは一緒でストライドの長短だけでペースをコントロールすること。まぁ難しいですが(笑)

 

そしてその後のサブスリーペースで6キロ走ります。

これもオールクリアー。

先週は5キロを4’12、4’12、4’17、4’13、4’11だったのでかなり余裕があるタイムになってますね。

速いペースで走るとレースペースが比較的楽に感じられます。

 

サブスリーペースのキロ4分16秒以内が楽だと感じられればサブスリーも達成できるのではないでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

トライアスロン入賞とマラソンサブスリーを目標に練習してる主夫。 スイム以外は独学なのでぼっちアスリートの参考になれば幸いです。 フルマラソンベスト 3時間8分15秒