閾値走(Tペース走)でレベルアップや!

10月8日の練習です。

今日は体育の日。こんな日はがっつり練習したいものです。

でも祝日ってことは保育園も休みだし、スポンサー(嫁)も在宅です。土日祝のほうが忙しいのが主夫業の定め。仕方ありません。

 

じゃあ時間のかからないポイント練習だ!ってことでサクッと終わる閾値走をしようと思います。

ダニエルズランニングフォーミュラによると閾値走(Tランニング)は最も重要な練習の一つで、LTペースの向上に役立つらしいのです。

私のハーフマラソンのベストタイムから換算されたTペースは1キロ3分55秒。これは20~30分維持できる強度となっています。

一流選手がピーキングすれば1時間くらいは維持できるらしい。

ってことで3分55秒以内で尚且つ3分50秒より速くならないくらいで20分以上走ることにします。

閾値走(Tペース走)はあまり速く走りすぎてもいけないのです。

 

アップとして3キロほどジョグった後いつもの旭川ランニングコースで行います。

旭川ランニングコースでは何かランイベントが開催されてました。

ペースランナーと一緒に多くの人が走ってます。ペースランナーが着ているビブスも3時間~5時間まで30分刻みです。

多分おかやまマラソンの前に30キロ走ろう的なイベントなのでしょう。

まぁこっちはロング走じゃなく閾値走なので途中でぶち抜いちゃいましたけどね(笑)

 

で、走った結果です。

目標どおり走れました。

速くなりすぎず遅くなり過ぎずいい感じ。

 

この時のピッチが189。ストライドは1.37mでした。

ピッチはもう十分なので後はストライドを伸ばしてスピードアップしたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

トライアスロン入賞とマラソンサブスリーを目標に練習してる主夫。 スイム以外は独学なのでぼっちアスリートの参考になれば幸いです。 フルマラソンベスト 3時間8分15秒